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環境問題に、もはや一刻の猶予もありません。
近年、マスコミも地球温暖化の問題を頻繁に取り上げるようになり、国内でも環境への意識が高まり、大手企業もこぞって環境問題に取り組みを始めました。しかし、この100年間で世界の平均気温は、0.74℃も上がり、世界の平均海面推移も17cmも上昇してしまいました。すでに、異常気象の多発や、生態系への影響として、現実に人類や地球上の生命にダメージを与え始めています。ツバルという国をご存知でしょうか?南太平洋に浮かぶ8つの島からなる国ツバルは地球温暖化による海面の上昇によって近い将来、海中に沈んでしまうといわれています。ツバルの人々は自然とともに生活し、化石燃料を使ったCO2を排出するような生活はしていません。
しかし、皮肉な事に、そんなかれらが、真っ先に温暖化の被害にあっているのです。先進国が経済発展を遂げる為、化石燃料を大量に使いCO2を排出し続け、それに追随する発展途上国が更に大量のCO2を排出しようとしているのです。世界の気温は、今後100年で1.8℃〜4℃上昇するといわれています。かれらや私たちの子供・孫の為に、私たちに”今”何ができるでしょうか?
”木”を大事に、そして有効に使い、低炭素社会の実現に貢献します。
多くのCO2を排出してきた石炭・石油・天然ガスなどの化石燃料や原子力エネルギーのもととなるウラン・鉄・金・銀などのすべての地下資源はすべて枯渇資源です、このまま人類が使い続けると、いずれは、無くなってしまいます。
対照的に”木”は伐採した分をきちんと植林をすれば、唯一再生可能な資源となります。生きているときには光合成によりCO2を吸収し木製品となってからは、木の中に閉じ込められたCO2をそのまま固定化します。”木”はまさしく”魔法の資源”なのです。
日本は国土の3分の2を森林で覆われた森林大国です。しかし、国産木材は、今まで多くの化石燃料を使って運ばれる安価な輸入材によって利用される機会を減らし、国内の森林は荒れてしまいました。私たちは、丈夫で安心な国産材にこだわり、家づくりをしていきます。また、植林や間伐材、建築廃材の利用にも積極的に取り組み国内林業の発展と環境循環型の社会の実現に貢献します。今まで蓄えたそれぞれの知識・経験を活かし、地域やその家にあった材料や工法で、地球環境に配慮したEcoなすまいを提供します。
新しい家づくりの提案でわがままなライフスタイルのニーズにお応えします
その家づくりを通じて低炭素社会の実現に貢献する。それが”今”私たちにできることです。
Eco-istは家づくりに携わるプロたちが集まってできた会です。
今までの”家は買うもの” ”どこどこに頼むもの”という概念を払拭し自然素材・材木・設計・建築・土地情報・住宅ローン・保証・保険などお客様の必要とする様々な角度から専門家が切り込み”家はつくるもの”という信念を持って、それぞれの役目を果たし、家づくりのお手伝いします。1棟1棟違って当たり前のわがままなライフスタイルのニーズにお応えしていきます。
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| Eco-ist 代表 中山 雅照 |
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