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私たちは“木使い運動”に参加しています。
私たちの地球は、人類がかつて経験した事のない環境問題に直面しています。
環境問題とは主に地球温暖化のことです。
この100年間で世界の平均気温は、0.74℃も上がり、世界の平均海面推移も17cmも上昇してしまいました。このことは、人類や地球上のあらゆる生命に大きな影響を与えています。
京都議定書
この流れを止めなければいけないと世界中が考えるようになり1997年12月「地球温暖化防止京都会議(COP3)で京都議定書が合意され、2005年2月16日発行されました。
2008年5月現在で182国が締結しています。
しかし、世界No,1の排出国アメリカは未だに調印していません。

京都議定書では対象のCO2を含む6ガスを2008年から1990年に比べて先進国全体で2008年か2012年の5年間で5.2%削減しようという約束をしています。
日本の排出削減目標は6%です。
“木づかい運動とは“
京都議定書では1990年以降の新規植林・再生林森林減少による炭素の排出量と吸収量を参入できるため、日本政府は日本国内の森林による吸収量を増やす事で6%の内のなんと3.9%を達成しようと考えました。 (その後の訂正で3.8%にされました)
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シンボルマークのサンキューグリーンスタイルが生まれました。
森林に感謝し(サンキュー)目標の3.9%(サンキュー)の達成に向かって多くの国産材製品を身近に取り入れ、国民にうるおいのある生活を育んでもらうという願いがこめられました。
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“木使い運動”とは国産材を使い、森林を整備する事でCO2を削減、地球温暖化の防止を目的に林野庁が2005年度から始めた運動です。
国産材を使って環境保護
“木”は大気中のCO2を吸収し炭素として固定化します。
木製品や住宅になったあとも長年炭素をたくわえています。
安い輸入材などが大量に日本に入ってきたことで、国産材は使われる機会が減って、日本の森林は手入れがされないまま荒れてしまっていまいました。荒れてしまった森林はおおくのCO2を吸収しません。
元気な森林が多くのCO2を吸収するので、もっと国産材を多く使って資金を山に還元し森林整備を促す必要があります。
植える→育てる→伐採する→有効に使う
この環境を促進し、より多くのCO2を吸収する元気な森林をつくる
それが我々の直面する地球温暖化を防止する事になるのです。
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