植林
私たちは、持続可能な森林を営むため、植林をします。
木は切っていくだけでは、いずれなくなってしまいます。
しかし、切った分だけ植えていく、これさえ守れば木は永久になくなることはない。木は、唯一の再生可能な資源です。毎年、2〜3月頃、1本づつ、鍬で穴を掘り丁寧に植林していきます。熟練の職人でも1日に300本程度が精一杯です。50年後のために植えていく、気の遠くなる仕事です。
植林は30年ぐらいたたないとその植林がうまくいったかわからないのです。職人の経験と勘が全ての作業です。植林は守っていかなければならない、技術なのです。
重要な事だから、いつまでも丈夫な紀州材を使いたいから
私たちは、山長の森の植林を応援していきます。 |
切ったら植える |
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